
「カリンバを始めてみたけれど、ずっと同じ音色だと少し飽きてきちゃった…」
「いろいろな曲を弾くようになって、別の音色も試してみたい!」
そんなカリンバ初心者の方に今一番おすすめしたいのが、圧倒的なコスパを誇るMIYINGE(ミインゲ)のカリンバです。
実はこのMIYINGE、人気ブランド「HOSTARO(ホスタロ)」と同じOEM(弥音閣・やおとかく)が製造しており、しっかりとした品質ベースがありながら驚きの低価格を実現しています。
初心者にこそ「2台目(音変)」をおすすめする理由
私自身、定番の音色も好きなのですが、手軽に音を変えたくて「松(パイン)」と「くるみ(ウォールナット)」の2台を増設したところ、今ではそちらがメイン機に逆転してしまうほどハマってしまいました(笑)。
それぞれの詳しい音色の響きや、使ってみて感じた本音レビューは以下の記事で詳しく解説しています。


最初は「1台あれば十分かな?」と思いがちですが、実は手軽に音を着せ替えられる環境を作ることで、カリンバの楽しさが何倍にも広がります。
- 練習のマンネリを吹き飛ばせる
同じ曲でも音色を変えるだけでガラリと雰囲気が変わり、新鮮な気持ちで練習を続けられます。 - 弾きたい曲のイメージに合わせられる
「軽快な曲は松(パイン)」「静かな夜の練習はくるみ」など、曲や気分に合わせて音を着せ替えられます。 - 自分だけの「推しの音」が見つかる
定番材とは一味違う個性的な木材だからこそ、「実はこっちの音が一番好きかも!」という嬉しい発見があります。
1台分の予算で2台買える!「音変」に最適なラインナップ
一般的なカリンバが1台3,000〜5,000円ほどする中、MIYINGEなら1,000円〜2,000円台で購入可能です。(※2026年7月現在の価格です)
- 松(パイン材)・サペリ: 1,300円
- 松(パイン・くびれ型): 1,400円
- くるみ(ウォールナット): 2,200円
- 赤の木: 2,200円
通常1台分のお金で2台手に入るため、お財布に優しく「音色のバリエーション」を増やせます。
【音色の比較】次の一台に選ぶならどの木材?
定番のアカシアやマホガニーとはひと味違う、個性的で魅力的な木材が揃っています。
| 木材・形状 | 価格の目安 | 音色の特徴 | こんな気分・曲におすすめ |
|---|---|---|---|
| 松(パイン) | 1,400円前後 | 素朴で温かみがあり、ポーンと軽やかに響く | 明るい気分になりたいとき、軽快な曲 |
| くるみ(ウォールナット) | 2,200円前後 | 音の芯がしっかり通った、重厚で深みのある音 | 静かな夜の練習、しっとりした癒やし曲 |
| サペリ / 赤の木 | 1,300円〜 | 癖がなく素直で、程よいサステインがある | 持ち出し用や、普段使いの使い倒し機に |
格安機だからこそ面白い!「自分の音」に仕立てるコツ
格安機ゆえに、届いた状態によっては音の響きに少しクセ(バズ音や高音の詰まり)が出ることがあります。ですが、ほんの少し手を加えるだけで驚くほど綺麗な音に化けます。
- バズ音(雑音)が気になるとき
鍵盤(キー)を左右に数ミリ小刻みに動かすか、キーの根元に小さな紙片を挟むだけでクリアな音に変わります。 - 高音域の余韻(サステイン)を伸ばしたいとき
端のキーを上下に軽く押し引きして接地圧を馴染ませると、詰まった音が「ポーン」と綺麗に伸びるようになります。
少しづつ自分の手で音を育てていくのも、カリンバの沼にハマる楽しさのひとつです。
音の微調整(メンテナンス)の詳しい手順はこちら

まとめ:音を変えて、カリンバをもっと好きになろう!
1,000〜2,000円台というお手頃価格だからこそ、初心者でもハードル低く新しい音色に挑戦できます。
「2台増やして本当に良かった」と実感しているからこそ、自信を持っておすすめします。ぜひ2台目のMIYINGEを手に入れて、飽きずに長く楽しめるカリンバライフを満喫してください!
今回ご紹介したおすすめのMIYINGEカリンバはこちら
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静かな夜もしっとり響く「くるみ(ウォールナット)」

