
みなさんは、カリンバを外に持ち出して弾いたことはありますか?
「天気のいい日に公園で演奏したいな〜」と思っても、困るのが持ち運び用のケース選びですよね。
専用のハードケースがあると安心ですが、カリンバ本体を買ったばかりだと予算オーバーで「今のお財布事情ではちょっと厳しい…」ということも。
かといってネット通販で買うのも、「サイズが合わなくて使えなかったらショックだな」と躊躇してしまいます。
100均などで何か良い代用品はないかと探していたところ、たまたま立ち寄ったTHREEPPY(スリーピー※ダイソー系列の300円ショップ)で、手ごろなサイズのハードケースを見つけてしまいました!
スリーピーで発見!500円の電子機器用収納ケース

実はコレ、カリンバ用ではなく電子機器用の収納ケースなんです。
- 外寸サイズ: 約W18cm × D22cm × H4.5cm
- 内側: メッシュポケット付き
- 価格: 500円(税抜)

サイズ感を見て「これなら、私が愛用しているMisaモデルの薄型カリンバ(約W12cm×D18.4cm×H4.4cm)がすっぽり入りそう!」と直感。
お得なプチプラなので、「もしサイズが合わなくても他の用途に使えばいいや!」と、お試し感覚で買ってみることにしました。

ひと工夫でシンデレラフィット!少しのDIYで快適に

実際にカリンバを入れてみると、縦横のサイズは綺麗に収まるサイズ感!
……だったのですが、惜しくも高さが微妙に足りませんでした。
内側のメッシュポケットが邪魔をして、大切なキー(鍵盤)が上からギューッと圧迫された状態になってしまったのです。キーが歪んでしまうのは絶対に嫌なので、思い切ってメッシュ部分をカットしてみることに!

参考 ハサミでメッシュを切り取った状態。これでキーへの圧迫がなくなりました!
すると、きれいに収まってくれました!

切り取らずに残したメッシュ部分には、お手入れクロスを一緒に収納できます。100均・ダイソー系のプチプラショップで買えるケースですが、カリンバに付属している布製の巾着袋よりも頑丈で、持ち運びの安心感がグッと増しました。


あくまで代用品なので、ケース内でカリンバが少し動いてしまいます。傷や振動が気になる場合は、できた隙間にハンカチや小さめのプチプチなどを詰めておくと、しっかり固定できるのでおすすめです。
薄型カリンバのケースにお悩みなら試す価値あり!
今回ご紹介したケースは、厚みのない「板型(ソリッド)カリンバ」であれば問題ないサイズですが、厚みがある「箱型(ボックス)カリンバ)」だとフタが閉まらない可能性が高いです。購入を検討される際は、ぜひご自身のカリンバの厚みを確認してみてくださいね。
「ハサミで切るちょっとした加工は面倒だな…」という方や、「箱型カリンバもしっかり守れる専用ケースが欲しい!」という方は、こちらの汎用ハードケースがおすすめです。
初期費用は高くなりますが、ケースに手を加える手間が省けますし、何より大切な楽器をジャストサイズでしっかり守れる安心感が手に入りますよ。
