カリンバ

手が小さいカリンバ初心者必見!私が上達できた運命の薄型モデル

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身長が149cmと小柄な私。

その分、手も小さいので、カリンバの演奏には本当に一苦労していました。

というのも、一番手前にある「ド」や「レ」のキーに親指がやっと届くくらい。

いざ演奏を始めると、いつの間にか親指の基本位置(ホームポジション)がズレてしまうんです。そのため、離れたキーから指を移動させるときに、狙った音からズレてしまうこともしばしば……。

カリンバの持ち方や、指・手のひらの位置をいくら変えてみてもしっくりきません。

私が目標にしている「楽譜を見ないでの演奏(ノールック演奏)」も、いつまでたっても上達せず、「もうこれ以上は上手くならないのかな」と壁にぶつかっていました。

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薄型カリンバとの出会い

たまたまYouTubeでカリンバの演奏動画を見ていたとき、「えっ、こんなに薄いカリンバがあるの!?」と衝撃を受けました。

「これなら手が小さい私でも弾けるかも!」と夢中で調べていくうちに、初心者にぴったりな“あるカリンバ”に出会ったんです。

そうして、居ても立ってもいられずさっそく購入したのが、今回ご紹介するこちらです!

▼ カリンバ奏者・Misaさんプロデュースの「17misalogo1」

実は、最初に購入したカリンバが家に届いたのは5月9日のこと。

そこから練習を始めたのですが、どうしても手の小ささに限界を感じてしまい、わずか3週間足らず(5月27日)でこのMisaモデルに買い替えることになりました。

最初に購入したカリンバは本体の厚みが32mmありましたが、このMisaさんモデルは、なんと「19mm」と驚くほど薄いんです!

参考 左が最初に買った32mmの箱型、右がMisaさんモデルの19mm。並べると薄さが一目瞭然です!

薄型のMisaモデルを初めて手にした瞬間、驚くほどぴったりと手になじむ心地よさがありました。

今までの違和感が嘘のように消えて、まさに「手が腑に落ちた」という感覚です。

一番長いキーの上で左右の親指が交差できるほど余裕ができたので、指が驚くほどスムーズに動くようになりました。

【初心者必見】失敗しないカリンバ選び!知っておくべき2つの種類
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若干重め?でも気にならない「持ちやすさ」の秘密

ちなみに、このカリンバは木が詰まった板型ということもあり、重さを量ってみると312gでした。1台目の箱型(294g)に比べると若干重めです。

ですが、実際に使ってみると重くなったことはさほど気になりませんでした

本体がこれだけ薄い(19mm)おかげで、手のひら全体でしっかり挟み込むように持てるからです。余計な力を入れずに安定してホールドできるので、手が疲れることもなく、むしろ以前より断然弾きやすく感じています!

Misaさんとオリジナルカリンバについて

ここで、このカリンバを手掛けたMisaさんについてご紹介します。

Misaさんは、YouTubeの演奏動画(チャンネル登録者数15万人)や、カリンバ教則本の著者としても有名なカリンバ奏者の方です。そんなMisaさんがこだわり抜いて開発したのが、このオリジナルカリンバです。

<Misaさんによるコメント>

『音色にこだわって制作をしました。尖っていたり、軽い音ではなく、深みがあり優しいオルゴールのような音色で、高音まで綺麗に響くのが特徴です。
また力加減によって音の大小の抑揚がつけやすいモデルとなっています。
キーの先は丸みがあり、爪が短い方でも指を傷めることがなく演奏できます。』

ホールタイプ(箱型)ではなくソリッドタイプ(板型)なので、落ち着いた音量感で自宅練習に最適です。弾きやすさや音の良さにこだわったモデルで、初心者の方はもちろん、1台目にホールタイプを購入された方の2台目としてもオススメです。

—— 島村楽器オンラインストアより引用

手が小さくても弾きやすい!お気に入りポイント

実際に使ってみて、特に「ここが良かった!」と感じたポイントを3つご紹介します。

キー(鍵盤)の先の形がとっても重要!


*** 1台目のカリンバ(角が直線的) ***


*** Misaモデル(角が丸くて指に優しい) ***

以前使っていた安いモデルはキーの先端が直線的だったのですが、Misaさんモデルは先端に優しい丸みがあります。

そのため、無理に力を入れなくても、すんなりキーを弾くことができるんです。

「急に大きな音が出てびっくりする」「指が余計なキーに当たって音が止まってしまう(ミュートになる)」という失敗が、格段に少なくなりました。

音の伸びも綺麗になって、「私、どんどん上達してるかも!」と、前向きな気持ちで練習できるようになりました。

夜でも安心な「小さめの音量」

このカリンバは「ソリッドタイプ(板型)」なので、中に空洞がある「ホールタイプ(箱型)」に比べると音が小さめです。

私は夜にカリンバを弾くことが多いので、この落ち着いたボリューム感が大正解でした。

初心者でも安心して選べる「プロの言葉」

楽器を購入するとき、本当は実際に触ってみたいですよね。

でも、近くに楽器店がなかったり(多くは都会にしかありません…)、お店があってもカリンバの種類が少なくて比較できなかったりすることが多いと思います。

もしMisaさんの丁寧なコメントがなければ、私は最初の弾きにくいカリンバを「手が小さいから仕方ないんだ」と我慢して使い続け、そのうち諦めていたかもしれません。

【嬉しい誤算】Misaモデルのおかげで1台目も弾けるように!

そして、このカリンバに買い替えてから、本当に信じられない嬉しい変化がありました。

Misaモデルで指がスムーズに動く感覚を掴み、楽に演奏できるようになってから、試しに最初の「32mmの厚いカリンバ」をもう一度持ってみたんです。すると、あんなに苦戦していた1台目でも、自然とスムーズに弾けるようになっていました!

正しい手の位置や指の動かし方がMisaモデルのおかげで体に染みついたので、厚みのあるカリンバでも手が迷わなくなったのだと思います。「私の手が小さいからダメなんだ」という思い込みは間違いであり、まずは「自分の手に合う楽器で正しい感覚を覚えること」がいかに大切かを実感しました。

手が小さい人にこそ試してほしい

お値段はちょっと予算オーバーでしたが、それ以上の価値が間違いなくありました。

  • 持ちやすい薄さ(19mm)
  • 指がスムーズに動く設計
  • 自宅でも安心な小音量

この3つの理想をすべて叶えてくれた、最高の相棒です。

「手が小さくてうまく弾けない」「なかなか上達しない」と悩んでいる方は、ぜひMisaさんのカリンバから始めてみてください!