カリンバ

【17音カリンバ】懐メロが激変!手持ちの楽器で楽しむ「音色使い分け術」

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「カリンバを始めたけれど、曲の雰囲気と音色がなんだかしっくりこない…」

「昭和・平成の懐メロを、もっとエモーショナルに演奏したい!」

そんな風に悩んでいませんか?

実は、カリンバはモデルによって音色のキャラクターが全く異なります。

一見、「激しいアニソンにはキラキラした音」「しっとりしたバラードには落ち着いた音」が合いそうですよね。しかし、曲の背景にある世界観を掘り下げてみると、その正解は真逆だったりするのです!

今回は、40〜50代の方にドンピシャな名曲を例に、「手持ちのカリンバの個性を120%活かす使い分けのヒント」をご紹介します。ご自身のカリンバがどちらのタイプか、ぜひ想像しながら読んでみてくださいね。

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意外な組み合わせ?名曲の「魂」を引き立てる音色選び

真逆に思うかもしれませんが、曲の持つ「本質」に音色を合わせてみると、驚くほど心に刺さるアレンジになります。

音色タイプ(特徴) 代表的なブランド マッチする曲 なぜ合うの?(曲の世界観)
深みのある甘くマイルドな音 Hostaro(ホスタロ) 残酷な天使のテーゼ
(高橋洋子)
エヴァンゲリオンの持つ重厚さ・重苦しさを表現できるから
透明感のあるキラキラした高音 Misa(ミサ)
(中島みゆき)
曲の根底にある人間の持つ純粋さ・温かさが引き立つから

深みのある甘い音 ×「残酷な天使のテーゼ」

平成を代表するアップテンポなアニソンであり、エヴァンゲリオンの持つ重厚さや重苦しさ、どこかダークな世界観。これを見事に表現してくれるのが、深みのある落ち着いたトーンです。

カリンバ特有の軽い高音に逃げず、どっしりとした大人の哀愁漂うアコースティックな「残酷な天使のテーゼ」に生まれ変わります。

透明感のあるキラキラ音 ×「糸」

平成から令和にかけて、今なお世代を超えて愛され続ける名曲「糸」。そこに流れるのは、人間が持つ純粋さや、濁りのない温かさ

この世界観には、圧倒的な透明感と美しい響き(サスティーン)を持つカリンバが驚くほどマッチします。一音一音を優しく爪弾くだけで、心が洗われるようなピュアな「糸」が夜空に溶けていくように響きます。

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手の小さな方にもおすすめな「ホスタロ」と「ミサ」

今回例に挙げた「ホスタロ」と「ミサ」は、音色だけでなく「本体が少し小ぶりで、丸みがあって驚くほど持ちやすい」という共通点もあります。

「手のサイズが小さくて、キーの端まで指が届きにくい…」とお悩みの方には、どちらも救世主になってくれるカリンバです。

この2台のサイズ感や、初心者向けの弾きやすさの違いをもっと詳しく知りたい方は、こちらの比較記事も合わせて参考にしてみてくださいね。

手の小さな初心者必見!人気のカリンバHostaroとMisaを徹底比較
カリンバの違いを知りたくて、新しくHostaro(ホスタロ)のカリンバを購入しました!私が愛用しているMisaモデルと同様、板型(ソリッドタイプ)でキーの端が下がっている「ダウンキー(カーブキー)」仕...
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タイプ違いを揃える「2台持ち」も、カリンバの贅沢な楽しみ方

今お持ちのカリンバは、どちらのタイプに近かったでしょうか?

「手元にある1台でなんとか全ての曲を弾かなきゃ」と思いがちですが、カリンバは他の楽器に比べてリーズナブルで、置き場所にも困らないのが良いところ。

  • 今日は重厚な世界観を演出し出したいから、深みのあるカリンバで。
  • 明日は心に染みるバラードをピュアに響かせたいから、キラキラ系のカリンバで。

その日の気分や演奏したい曲に合わせて相棒を選ぶ時間は、大人の趣味として最高に贅沢なひとときです。

もし「手持ちのカリンバとは真逆の音色も鳴らしてみたい!」と思ったら、もう1台お迎えしてみるのもおすすめですよ。表現の幅が一気に広がり、あなたのカリンバライフがもっと深く、楽しいものになるはずです。

▼ 記事で例に挙げた「真逆の個性」を持つ人気カリンバはこちら♪

深みのある甘い音色代表

透明感あるキラキラ音色代表