カリンバ

カリンバのレの音がズレていた!初心者が無料アプリで調律した体験記

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念願のカリンバがついに到着!

ワクワクしながら「ドレミファソラシド」を弾いてみたのですが……。

「あれ、レの音がなんだかおかしい?」

そう、カリンバは届いてすぐに弾けるとは限らないんです。

今回は、楽器初心者の私が悪戦苦闘しながら行った、最初の調律記録をお届けします。

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1. 手持ちのウクレレチューナーが使えない!?

カリンバのチューニングをする際、最初は手持ちの「ウクレレ用クリップチューナー」を使い回そうと考えていました。

クロマティックモードがあるので機能的には問題ないはずなのですが……いざ準備を始めてみると、決定的な問題に気づいたんです。

「これ、どこに挟めばいいの……?」

場所としてはサウンドホールの縁(ふち)に挟むのが妥当。でも、カリンバの板って想像以上に薄いんですよね。無理に挟んで大切な楽器に傷がついたり、最悪パキッと割れたりしては元も子もありません。

「無理にクリップ式にこだわる必要はないかも」

そう判断して、今回は早々に諦めてスマホの無料アプリを頼ることにしました。実はこれが、思わぬ正解だったんです。

▼ カリンバ専用モード搭載で他楽器もOK!クリップ式でも安心な専用チューナーはこちら

2. Androidアプリ「チューナー&メトロノーム」を導入

私はAndroidユーザーなので、Google Playストアで「カリンバチューニング無料」と検索。

一番上に表示された、『チューナー&メトロノーム』というアプリをインストールしました。

【このアプリの主な機能】

  • チューナー
  • メトロノーム
  • レコーダー
  • 4000曲以上の無料楽譜(全部クラシックで音符が読めない私にはまだ早い……!)

3. 習うより慣れろ!実際にやってみた

最初はドキドキしましたが、まさに習うより慣れろ!

意外と直感的に操作でき、ズレていた「レ」の音も専用のハンマーでたたくことで調整できました。

専用のハンマーが小さくてちょっと手こずりましたが、キーをトントンとたたく作業は、自分で楽器をメンテナンスしている実感があって楽しかったです。

4. 全部チェックして20分。最後は「ズボラ」で解決!

全17音をチェックするのにかかった時間は20分くらい。

どうしても微妙なズレがある気がしたのですが、目盛りの許容範囲内ならOK!

そこは持ち前の「ズボラ精神」で良しとしました。

5. これからの目標:憧れのジブリを目指して

とりあえず楽器の準備は整いました!

これからはYouTubeで学んだり、初心者用の楽譜を検討したりしながら進めていく予定です。

私の最終目標は、ハウルの動く城の「人生のメリーゴーランド」を弾くこと!

あの美しい旋律を自分で奏でられる日を夢見て、少しずつ練習を頑張ります。

▼ 私が実際に購入した初心者キットはこちら