
こんにちは、ダイエットで9kgの減量に成功した「こぶさん」です。
現在の私のBMI値は、健康を維持できるベストな数値をキープしています。でも、「もう少し見た目をすっきり細くしたいな」と思い、あと2kg落とすことを目標に掲げました。
しかし、立ちはだかったのが「48kg台の壁」。
ここ2~3か月は一向に体重が落ちる気配がなく、完全に停滞期に入ってしまったのです。
40代・50代のダイエットは、若い頃と同じようにはいきませんよね。そこで私は、美容体重を目指すためのブレイクスルーとして、「おやつの内容」を徹底的に見直すことにしました。
私が「おやつを納豆」に変えた3つの理由
これまで晩ご飯の直前に食べていた「納豆」を、思い切っておやつの時間(間食)に回すことにしました。理由は次の3つです。
- 理由1:高カロリーなお菓子を減らすため
クッキーやせんべい、菓子パンなどはカロリーが高い割に、少量ではお腹が満たされません。「それなら、もっと満足感のあるものに変えよう」と思ったのがきっかけです。 - 理由2:おやつ代を浮かせて節約するため
健康やダイエットを意識した食品は、買い揃えると食費が高くなりがちです。その点、手軽に買える納豆ならおやつ代を賢く浮かせられます。 - 理由3:ヘルシーで腹持ちが良く、更年期対策にもなるため
納豆は少量でもお腹にたまります。さらに、大豆イソフラボンが豊富に含まれているため、40〜50代のゆらぎがちな「更年期対策」にもぴったりだと気づきました。
更年期女性の身体が喜ぶ!納豆の最強アレンジレシピ
おやつに食べる納豆には、付属のタレや辛子は使いません。代わりに、40〜50代の身体に嬉しい栄養をプラスできる、私のお気に入りアレンジをご紹介します。
【材料・作り方】
納豆に、オリーブオイル(小さじ1)、酢(小さじ1)、切干大根(ひとつまみ)を加えるだけです。
ここで大切なのが、切干大根は「サッと洗って軽く水を切るだけ」で戻さないこと。水に浸して完全に戻してしまうと、大切な栄養が水に逃げてしまうからです。汚れを落とす程度にとどめるのがポイントです。
実はメリットだらけ!「納豆×切干大根」が停滞期に効くワケ
ただのカサ増しに見えるこの組み合わせ、実は大人のダイエットに最高の相乗効果をもたらしてくれます。
- 生きた酵素で代謝アップ: 水に戻さないことで、切干大根に含まれる「生きた酵素」を丸ごと摂取。落ちてきた基礎代謝をサポートします。
- Wの食物繊維でポッコリお腹スッキリ: 生の大根の約16倍もの食物繊維を含む切干大根と、納豆菌のダブルパワーで腸内環境を大掃除。便秘による停滞を予防します。
- むくみ・高血圧・骨対策に: どちらもカリウムが豊富なので、塩分を排出して夕方の脚のむくみを撃退。さらにカルシウムも豊富で、大人の骨の健康も守ります。
なにより、切干大根のパリパリとした歯ごたえのおかげで自然と噛む回数(咀嚼回数)が増え、食べた後の満腹感が長く持続します。切干大根の優しい甘みと旨味が納豆に絡んで、タレなしでも本当に美味しいんですよ。
リバウンド予防のために心がけている「私の3か条」
ダイエットが失敗する最大の原因は、キツイ制限によるストレスだと思っています。そのため、私は「我慢しすぎないこと」を大前提にしています。
おやつを「納豆だけ」に縛らない
どうしても甘いものや塩気のあるものが欲しい日は、納豆にプラスして、個包装のクッキーや「ばかうけ」などを1枚だけ食べても良いことにしています(目安は50〜80kcal程度)。
外出時はお守り代わりに個包装おやつを2個持ち歩く
小腹が空いたときに外で高カロリーなものを衝動買いしないよう、あらかじめお気に入りを持参します。
よく歩いた日は「ご褒美おやつ」を解禁
たくさん動いた日は、菓子パンやアイスなどの高カロリーなものもOK!ただし毎回ではなく、あくまで「特別なご褒美」として楽しんでいます。
もともと大の甘党だった私ですが、この生活に慣れてくると、以前ならすぐに食べ尽くしていた買いだめクッキーが、お菓子箱の中で「渋滞」して減らなくなるという嬉しい変化もありました。
大人のダイエットは「賢いおやつ選び」が成功の鍵
48kg台の停滞期を乗り越え、理想の美容体重を目指すために始めた「おやつ納豆」。
結果がハッキリ目に見えるのはまだ先ですが、体に優しい納豆を取り入れつつ、上手に甘いものとも付き合うことで、ストレスなく健康的に体重と向き合えています。
大人のダイエットを長続きさせるコツは、ドカ食いを防ぐために「お菓子箱にストックしておけるような個包装のおやつ」を賢く味方にすることです。
リバウンド防止に!1枚で満足できるおすすめ個包装クッキー
カロリーコントロールがしやすく、持ち歩きにも便利な個包装のクッキーは、大人ダイエットの強い味方。どうしても甘いものが食べたい時のご褒美にぴったりです。
年齢に合わせた優しいケアと、無理のないマイルールで、お腹を満たしながら一緒に「あと2kg」の壁を突破しましょう!
