
こんにちは!小鉢料理が得意なこぶさんです。
「痩せたいけれど、我慢せずにしっかり食べたい…」
「最近お腹がスッキリしなくて、便秘がちかも…」
そんなお悩みを抱えていませんか?
今回は、腸活・便秘解消・ダイエットを同時に叶える、コスパ最強の作り置きレシピをご紹介します。
見た目はちょっと地味で“茶色いおかず”ですが、茶色い小鉢は美味しい証拠! 旨味がギュッと染み込んで、お箸が止まらなくなる絶品常備菜です
しかも、価格が年間通して安定している「切干大根」と「しらたき」を使うので、お財布にも優しい優秀おかずです。簡単なのでぜひ作ってみてくださいね!
ダイエット&腸活に嬉しい3つのメリット
1.Wの食物繊維で便秘スッキリ!
このレシピは、腸内環境を整える「水溶性食物繊維」と、便通を促す「不溶性食物繊維」のバランスが抜群。Wのパワーで頑固な便秘にアプローチします。
2. ローカロリーなのに満腹感がすごい
低カロリーなしらたきでボリュームアップしているため、罪悪感なくお腹いっぱいに。さらに、切干大根やごぼうのおかげで噛み応え(咀嚼回数)がアップし、少量でも満腹中枢が刺激されます。
3.味が染みるから、飽きずに美味しい!
しらたきと切干大根は旨味や調味料をギュッと吸い込んでくれるため、冷めても味がしっかり染みていて美味しいです。作り置き(常備菜)にもぴったりですよ。
材料(2~3人分)
- 切干大根:15~20g
- ごぼう:2/3本
- しらたき:1袋
- 醤油: 大さじ1
- みりん: 大さじ1
- 砂糖:大さじ1
- 水:大さじ1
- 胡麻油:小さじ2
- ごま:好みの量
- 七味唐辛子:好みの量
★栄養&ボリュームをさらにプラスするおすすめアレンジ
- 彩り・ベータカロテンを足したい時:人参
- 食物繊維をさらに強化したい時:しめじ(キノコ類)
- タンパク質をしっかり補いたい時:水煮大豆
作り方
下ごしらえ
- しらたきを茹で、ざるでお湯切りをします。粗熱が取れたら食べやすい長さに切ります。
- 切干大根をサッと洗って食べやすい長さに切ります。
- POINT: 水に浸して戻さないのがコツ!栄養が水に逃げるのを防ぎ、切干大根の旨味をそのまま活かせます。
- 千切りにしたごぼうを水にさらして灰汁(アク)を抜き、ざるにあけて水切りします。
炒め合わせ
- フライパンに具材(しらたき、切干大根、ごぼう)と水を入れて中火にかけ、軽く水分を飛ばします。
- POINT: 先に水分を飛ばしておくことで、後からごま油を入れた際の水跳ね(やけどやコンロの汚れ)を防げます。
- ごま油を加えて全体をしっかり炒めます。
- 具材に火が通ったら、調味料(醤油、みりん、砂糖)を加え、水分がなくなるまで炒め煮にします。
- 火を止め、仕上げにごまと七味唐辛子を加えて全体を混ぜ合わせたら出来上がりです!
まとめ:美味しく食べて内側からスッキリ痩せよう
今回のレシピのまとめ
- 節約&簡単:価格が安定した食材で、パパッと炒めるだけ
- 腸活&便秘解消:バランスの良い食物繊維でデトックス
- 満足度◎:しらたきでカロリーオフしつつ、噛み応えで満腹に
しっかり味が染みたこの小鉢は、お弁当のおかずや、毎日の夕食の「あと一品」に大活躍します。
美味しく食べて、お腹の中からキレイに、健康的なダイエットを始めましょう!
痩せたいけど食べたい人へ!おすすめの「腸活ダイエットおやつ」
今回のおかずでも「しらたき」を使いましたが、実は今、こんにゃくを使ったダイエットおやつがすごく進化しているのを知っていますか?
「どうしてもパンが食べたい…」「小腹がすいて間食がやめられない…」という方におすすめなのが、こちらの「こんにゃくベーグル」です!
- 驚きのローカロリー&低糖質(一般的なベーグルより大幅カット)
- こんにゃくたっぷりで、お腹の中で膨らんで大満足
- もっちもちの噛み応えで、1個でしっかり満腹感が得られる
- もちろん食物繊維も豊富だから、腸活の強い味方に!
おかずだけでなく、おやつも賢く「こんにゃくパワー」を取り入れることで、我慢しないストレスフリーなダイエットが叶いますよ。
「食べたい」を我慢したくない方は、ぜひチェックしてみてくださいね!
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