カリンバ

カリンバ初心者必見!ソロ弾きが一向に上達しない原因と3つの克服法

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現在、『和音アレンジで楽しむカリンバ J-POP&人気メロディ〜ライラック〜』という楽譜本を使い、ソロ演奏の練習をしています。

単音ならスムーズに弾けるのに、和音になった途端、何時間・何十回と反復練習をしても一向に完璧に弾ける気配がありません……。

「なぜ、いつも同じ場所でつまずいてしまうんだろう?」
「どうしてこんなに上達しないんだろう?」

そう疑問に思い、原因を徹底的に探ってみたところ、自分なりの確実な解決方法が見つかりました!

そこで今回は、私が実践した「和音の苦手克服法」をご紹介します。

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ソロ弾きが上達しない3つの原因

まずは、なぜ和音になると弾けなくなってしまうのか、原因を分析してみました。理由は大きく分けて次の3つでした。

  • キー(鍵盤)の位置をうろ覚えで弾いている
  • 指が思うように動かない
  • 楽譜から一度目を離すと、元の場所に戻れなくなる

これらが重なることで、何度練習しても同じ場所でつまずいてしまっていたのです。

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苦手な和音をマスターする「3つの克服ステップ」

この原因を解消するために、私が実践した具体的なステップがこちらです。

【事前準備】無料の楽譜作成ソフト「MuseScore」に楽譜を転記しておく

自作の楽譜(または電子化した楽譜)を用意することで、後から自由にメモを書き込めるようにします。

ステップ1:ゆっくり弾いてつまずく箇所を確認する

楽譜を見ながら一通り曲を弾き、つまずく箇所を特定します。

このとき、「ナマケモノの歩行」くらい思いっきりスピードを落としてゆっくり弾くのがポイント。指の細かな動きを一つずつ確認していきます。

【無料】老眼でも大丈夫!楽譜作成ソフト「MuseScore」でカリンバ譜を作ってみた
耳コピした曲を書き留めるために楽譜ノートを購入したのですが、いざ使おうとすると老眼が酷くて細い線が見えず、まったく役に立ちませんでした……。「それなら、パソコンの大きな画面で簡単に楽譜が作成できないか...

ステップ2:つまずく原因を分析し、楽譜にメモする

「なぜここで指が止まるのか」の改善点を見つけ、楽譜にコメントを記入したり、音符に色をつけたりします。

視覚的なメモの例:

  • 「ここは『ラ』から始まる4和音」
  • 「『ド』の音の指は動かさない」
  • 「両指をキー1本分、右にスライドさせる」

このように具体的な体の動かし方をメモしておくことで、演奏中に迷わなくなります。

ステップ3:メモを意識しながら反復練習する

ただがむしゃらに弾くのではなく、先ほど書き込んだメモをしっかり意識しながら部分練習を繰り返します。

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キーの位置がうろ覚えなら、楽器を見直すのもアリ

ちなみに、原因の1つにあった「キーの位置がうろ覚え」になってしまう問題ですが、もしお使いのカリンバの鍵盤が見づらいなら、初心者向けの楽器に変えてみるのも一つの手です。

私がこれから始める方や、2台目を考えている方に「これなら間違いない!」とおすすめしたいのが、Hostaro(ホスタロ)の17キー・カリンバです。

  • 「ドレミの音階シール」が付属: 鍵盤にペタッと貼るだけで、どこが何の音かが一目で分かります。「小さくて見づらい……」という年齢的なストレスから一気に解放されますよ!
  • 鍵盤自体にも刻印あり: キー本体にも数字と英音名がハッキリ刻印されているので、シールを剥がした後も安心です。
  • コスパ最強のセット: 3,000円前後とお手頃価格なのに、しっかりした保護ケースや日本語マニュアルも付いていて至れり尽くせり。

がむしゃらに練習するより、こうした「初心者に見やすい工夫」がされた楽器を使うことで、上達のスピードはぐっと上がります。

▼ 【音階シール付き】Hostaro 17キー カリンバの詳細はこちら

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まとめ:ただ繰り返す練習からは卒業しよう!

この方法を試した結果、あれほど苦戦していた苦手部分が一気に減り、スムーズに弾けるようになりました。今思えば、原因がわからないままがむしゃらにやっていた反復練習は、少しもったいない時間だったなと感じています。

もし「和音がうまく弾けない」と悩んでいるなら、ぜひ一度「超スロー再生での原因分析」と「楽譜への具体メモ」を試してみてください。驚くほど指が動くようになりますよ!