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【50代のインドア趣味】100均で始める!初心者のかぎ針編み入門

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50代を迎え、「なんとなく体が重い」「出かけるのがおっくう」と感じる日が増えていませんか?

「家で過ごす時間が増えたけれど、退屈な日に手軽にできる新しい趣味はないかな?」とお探しの方も多いはず。

私も同じように悩んでいたのですが、YouTubeで偶然目にした「かぎ針編みコースター」の動画に一目惚れ!とっても可愛らしかったので、さっそく100均で材料を揃え、おうち時間を楽しむ「かぎ針編み」を始めてみました。

今回は、50代のインドア趣味に「かぎ針編み」がおすすめな理由と、100均で揃う必要な道具、初心者が失敗しない毛糸選びのコツをご紹介します。

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50代のインドア趣味に「かぎ針編み」をおすすめする4つの理由

家の中で無理なく、自分のペースで楽しめる趣味を探している方に、かぎ針編みがぴったりな理由をご紹介します。

1. 趣味と実用性を兼ねている(普段使いできる)

完成した作品は、コースターやランチョンマット、アクリルたわし、ブランケットなど、日用品やインテリアとして日々の生活で大活躍します。

2. 失敗してもやり直しがきく(挫折しにくい)

編み物は間違えても、スルスルと糸をほどくだけで何度でもやり直せます。布を切ってしまう裁縫に比べてやり直しが利くため、初心者でもハードルが低いのが魅力です。

3. 初期費用が安くコスパ抜群(100均でOK)

ミシンのような高額な道具は一切不要。身近な100円ショップで手に入る材料だけで、今日からすぐに始められます。

4. 上達すればフリマアプリで収益化も狙える

少しずつ上達して綺麗な作品が作れるようになったら、メルカリやラクマ、ハンドメイドサイト(minneなど)で販売してみる楽しみもあります。

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【初心者向け】100均で揃う!かぎ針編みの基本道具5選

「新しい趣味を始めるのは道具を揃えるのが大変そう…」と思いがちですが、必要なものはたったの5つだけ!すべてダイソーやセリアなどの100均で買い揃えられます。

  1. 毛糸(初心者は編み目がわかりやすい「アクリル毛糸・並太」がおすすめ)
  2. かぎ針(使う毛糸の帯ラベルに記載されている指定の号数を選びましょう)
  3. 段数マーカー(編み始めや編み終わりの目印になるリング)
  4. とじ針(最後の糸始末に使います)
  5. ハサミ(手元にある普通のものでOK)

まずは試してみたいという方は、100均の編み物コーナーをチェックしてみてくださいね。

「道具をスッキリまとめて保管したい」という方には、ケース付きのかぎ針セットが便利です♪

基本の号数がまるごと揃っているので、これから色々な厚みの毛糸や作品に挑戦したくなった時も、買い足す手間がかかりません。

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最初は「コースター」や「アクリルたわし」から始めてみよう

編み物には「棒針編み」と「かぎ針編み」がありますが、初心者には1本の針でサクサク編める「かぎ針編み」がおすすめです。

最初から帽子やセーターなどの大作に挑戦すると挫折しやすいため、まずは短時間で完成する「コースター」や「アクリルたわし」からスタートしましょう!

小さな小物なら、かぎ針編みの基本(くさり編み・細編み・長編みなど)をしっかり学びながら、達成感と可愛さを味わうことができます。

「色選びから楽しみたい!」「本格的なキットで色々作りたい」という方へ

「近くに100均がない」「まとめて可愛い色を揃えたい」という方には、必要な道具とカラフルな毛糸が揃ったスターターセットも人気です。綺麗な色が豊富に揃っていると、作品作りのワクワク感がぐっと高まりますよ♪

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【失敗防止】初心者が知っておきたい100均での「毛糸選び」の注意点

100均にはたくさんの種類の毛糸が並んでいますが、作りたい作品に合わせて**「素材」と「耐熱性」**を正しく選ぶことが大切です。

1. 普段使いの小物・たわしなら「アクリル100%」

コースターやアクリルたわし作りには、汚れが落ちやすく発色の良い「アクリル100%」の並太毛糸が一番おすすめです。適度に弾力があり、初心者でも編み目がはっきりと見えやすいためスムーズに編進められます。

2. 「鍋敷き」を作るなら耐熱性に注意!(熱で溶ける危険も)

熱いグラタン皿やヤカン、お鍋を置く「鍋敷き」を作る場合は、毛糸の耐熱性に気を付けましょう。

一般的なアクリル毛糸(化学繊維)は熱に弱く、熱い鍋を直接置いたり高音のアイロンをあてたりすると、糸が溶けたり縮んだりしてしまう危険があります。

  • 鍋敷きには:「綿(コットン)100%」や「麻(リネン)」、または「アイロンがけ(仕上げ)が可能な耐熱表示のある毛糸」を選ぶのが安心です。
  • 仕上げ(アイロン):形を整えるためにスチームアイロンをあてる際も、必ず帯ラベルの洗濯表示・アイロン温度のマークを確認し、適切な温度(またはあて布)で行いましょう。

3. 「リサイクルヤーン」を買う時の注意点

ダイソーなどの100均でよく見かける「リサイクルヤーン」や「Tシャツヤーン」は、素材がポリエステルやコットンなど商品によって様々です。

洗剤なしで汚れを落とす「アクリルたわし」としては効果が得られない場合や、糸が滑りにくく初心者には編みにくい場合があるため、まずは裏面の素材表示をしっかりチェックして買いましょう!

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作品がたくさん溜まったらどうする?おすすめの活用法&収益化

編み物が楽しくなってくると、「作った作品の使い道」に悩むこともありますよね。そんなときは、以下のような楽しみ方がおすすめです。

  • 家族や親しい友人へのプレゼント:手作りのコースターやアクリルたわしは気負わず渡せて喜ばれます。
  • フリマサイトやハンドメイドサイトで販売:ラクマやメルカリなどに出品してみる。

私も最初の頃は力加減が難しく、何個か毛糸を無駄にしてしまいましたが(笑)、YouTubeを見ながら練習を重ねるうちに、少しずつ納得のいく可愛い作品が作れるようになりました!

今までにかかった材料費を回収するチャレンジとして、近々ラクマに出品してみようと準備中です♪

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動画で分かりにくい時は「初心者向けのかぎ針編み本」が1冊あると安心

YouTubeなどの動画解説もとても分かりやすいですが、編んでいる最中に「一時停止するのが大変」「目を離した隙に進んでしまう」「編み図をじっくり見返したい」と感じることもありますよね。

そんな時は、基礎の編み方が大きな写真やイラストで解説されている「初心者専用の決定版の本」が1冊手元にあると、困った時にすぐ開けてとても重宝します。

手元に置いてゆっくり確認したい方におすすめの本

編み目の数え方や基本の編み方が写真付きでとにかく分かりやすく説明されているので、挫折せずに安心して作品づくりを楽しめますよ♪

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まとめ:100均材料でワクワクするおうち時間を始めよう

かぎ針編みは、手元に集中することで気分転換になり、完成した時の達成感も味わえる50代にぴったりのインドア趣味です。

わずか数千円〜数百円の初期費用でスタートできて、実用性もバツグン。気になった方は、ぜひ今日の帰りに100均の毛糸コーナーを覗いてみてくださいね!

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