神様寺社仏閣

目弱王(まよわのみこ)と御利益

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目弱王とは

【分類】古代皇族
【性別】男性

第16代・仁徳にんとく天皇の孫で、父はオオクサカ。

父を無実の罪で第20代・安康あんこう天皇に殺された後、母が皇后になったため、連れ子として育てられました。

ある日、宮殿の高床の下で遊んでいた時、上から聞こえてきた天皇と母の会話から、父が天皇によって殺されたことを知ります。

そこで、天皇が寝入った隙に首を切って殺し、ツブラノの家に逃げ込みました。

今度は安康天皇の弟・オオハツセ(第21代・雄略ゆうりゃく天皇)の兵に攻められ、追い詰められたマヨワは、自分をツブラノに殺させました。

御利益

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祀られている神社

不明