神様寺社仏閣

都夫良意富美(つぶらのおおみ)と御利益

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都夫良意富美とは

【分類】古代豪族
【性別】男性

マヨワが第20代・安康あんこう天皇を暗殺した時に、屋敷にかくまった人物。

安康天皇の敵討ちにやってきたオオハツセ(第21代・雄略ゆうりゃく天皇)軍に屋敷を囲まれましたが、自分を頼ってくれた王子を見捨てることができないので、降伏しませんでした。

娘のカラヒメと5つの屯倉みやけを差し出し、なおも抵抗を続けましたが、武器が底をついて自身も負傷して戦えなくなったため、マヨワの言葉通り王子を刺し殺し、自身も首を切って自害しました。

屯倉とは、大和王権直轄の穀倉を表していましたが、後に全国に設置した直轄地を表すようになりました。

御利益

不明

祀られている神社

不明