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仁賢天皇(にんけんてんのう)と御利益

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仁賢天皇とは

【分類】古代皇族
【性別】男性
【諡号】意祁命(おけのみこと)
【備考】第24代天皇

イチノヘノオシハの第2子で、第17代・履中りちゅう天皇の孫。

父を第21代・雄略ゆうりゃく天皇に殺され、身の危険を感じて弟・ヲケ(第23代・顕宗けんぞう天皇)とともに針間はりま国のシジムの家で身を隠し、牛飼い・馬飼いの仕事をしていました。

ある時、シジムの新築の家で宴が催されたとき、弟が舞と歌で皇族の身分を明かしました。

これを知って喜んだ叔母・イイトヨに、弟と共に呼び寄せられました。

この時既に、先代の第22代・清寧せいねい天皇(後継ぎがいなかった)が亡くなっていて、代わりにイイトヨが天下を治めていましたので、後継ぎとして弟との間で皇位の譲り合いをしていました。

弟が名を明かさなかったら今の境遇は無かったと、自分が譲る形で弟が天皇になりましたが、子がいなかった弟が亡くなると、後を継いで天皇となりました。

御利益

あらゆる災難を逃れる厄除、学問

※王子神社のご利益より

祀られている神社

  • 顕宗仁賢神社(兵庫県神戸市)
  • 王子神社(兵庫県明石市)