

初めての御朱印帳。使い方とルールについて
生まれて初めて御朱印帳を購入しました。毎年、色々な神社を参拝する機会があったにもかかわらず、今年から御朱印を頂こうと思い立ったのには理由があります。それは、母が...
二の鳥居

拝殿


本殿


摂末社
津島神社

天満宮

石尊大権現・金毘羅宮・疱瘡神

左から「石尊大権現」「金毘羅宮」「疱瘡神」
稲荷神社

田の神

天王宮

その他の石祠

御神木

タブと杉の木が絡み合う「結びの木」。
縁結びの御神木として人気です。
神輿

左の「雷大神」は、20年に1度の銚子大神幸祭にのみ渡御する関東一の大神輿です。
右の「津島大神」は、宮本見広の祇園祭(夏祭り・7月下旬)に渡御する神輿です。
御祭神
雷神社
御祭神
- 天穂日命(あめのほひのみこと)

天之菩卑能命(あめのほひのみこと)と御利益
天之菩卑能命とは【分類】天津神【性別】男神アマテラスとスサノオの誓約うけいで、スサノオがアマテラスの勾玉まがたまをかみ砕き、吹いた息の霧から生まれた神様です(次...
- 別雷命(わけいかづちのみこと)
社格
郷社
創建
- 景行天皇53年(123年)
- 応神天皇元年~41年(270年~310年)
の二説があります。
御由緒
- 雷神社は、第12代・景行天皇が皇子・日本武尊の東征の跡を御巡行なされた際、椿湖を望むこの地に立たれ、東国の総鎮守として創建されました。
- 応神天皇の御代(270年~310年頃)、出雲国造系の久都伎直が海上郡の国造に赴任した際、自らの祖先神である天穂日命をこの地に奉斎しました。
奈良時代の最後の年(793年)に京都の加茂別雷神社(上賀茂神社)から別雷命を合祀し、時の桓武天皇より「雷大明神」の称号を賜り、以降は社名を雷神社と称するようになりました。
現在でも上賀茂神社との絆は残されており、葵祭へのご案内を頂いています。
御利益
五穀豊穣、漁業大漁、営業繁盛、縁結び、子授け、安産、学業成就、病気平癒、方位除災、厄除、無病息災など
※御祭神が雷神のため、電気関係者の崇敬も厚いです。
御朱印

参拝日(2021年03月24日)
- 初穂料:300円~
- 御朱印授与時間:7:00~17:00

御朱印はたくさんの種類があります。
今回頂いた御朱印の右下に「厄除開運守」とありますが、「雷神社御守」「無病息災守」「縁結び守」など、40種類の中から好きなものを選んで入れてもらうことができます。
※雷神社では、椿神社(旭市高生320番地)の御朱印もいただけます。
詳しくはこちら
アクセス
雷神社(らいじんじゃ)
- 住所:千葉県旭市見広1371番地
- 電話:080-1103-2525
- 駐車場:有
- 参拝時間:自由
- 公式サイト:http://raijinjya.jp/
最後に
宮司さんは話好きで、参拝者との交流を心がけているとのこと。
私も神社にまつわる色々な話を聞かせてもらうことができました。
雰囲気が良く、いい気分になれるので、近くに来た際はぜひ足を運んでみてください。
