神様寺社仏閣

五瀬命(いつせのみこと)と御利益

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五瀬命とは

【分類】古代皇族
【性別】男性

ウガヤフキアエズとタマヨリビメの間に生まれた長男で、イワレビコ(後の神武じんむ天皇)の兄。

イワレビコとともに、東征に従軍しましたが、浪速国なにわこく白肩津しらかたのつで、ナガスネビコの矢がイツセの腕に突き刺さり、傷を負います。

この時は命が助かりましたが、後に傷が悪化して紀国の男之水門おのみなとにたどり着いた時、「卑しい敵に傷つけられて死んでしまうのか」と言うと、叫び声をあげて死んでしまいました。

イツセの墓について、日本書紀では「竈山かまやまに築かれた」と書かれています。

現在は宮内庁により、和歌山県和歌山市和田にある竈山墓かまやまのはかがイツセの墓として推定されています。

御利益

国土安全、国家安泰、五穀豊穣、海上安全、交通安全、商売繁盛、家内安全、厄除開運、身体健全、無病息災、延命長寿、学業成就、当病平癒をはじめ、心願成就など諸願の成就

※安仁神社のご利益より

祀られている神社

  • 竈山神社(和歌山県和歌山市)
  • 安仁神社(岡山県岡山市)