神様寺社仏閣

市辺之忍歯王(いちのへのおしはのみこ)と御利益

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市辺之忍歯王とは

【分類】古代皇族
【性別】男性

第17代・履中りちゅう天皇の第1皇子。

第20代・安康あんこう天皇が亡くなり、皇位継承権を持つものは、イチノヘノオシハとオオハツセ(第21代・雄略ゆうりゃく天皇)の2人になりました。

ある日、オオハツセに狩猟に誘われ、射殺されて遺体を切り刻まれると、飼葉桶(家畜に食べさせる飼葉を入れる桶)に放り込まれて地中に埋められてしまいました。

この時、2人の息子は難を逃れるために針間はりま国の有力者の元で身を隠して暮らし、後に天皇(第23代・顕宗けんぞう天皇、第24代・仁賢にんけん天皇)として即位しました。

イチノヘノオシハの亡骸は、顕宗天皇が探し出して御陵に埋葬しました。

御利益

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祀られている神社

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