神様寺社仏閣

崇神天皇(すじんてんのう)と御利益

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崇神天皇とは

【分類】古代皇族
【性別】男性
【諡号】御眞木入日子印恵命(みまきいりひこいにえのみこと)
【備考】第10代天皇

第9代・開化かいか天皇の第2皇子。

即位5年~7年にかけて疫病が大流行し、オオモノヌシの子孫・オオタタネコにオオモノヌシを祀らせることで疫病を治めました。

オオビコを高志国こしのくに(北陸地方)、タケヌナカワを東方十二国に、ヒコイマスを旦波たんば(丹波地方)に派遣し、諸国を平定しました。

即位12年に戸口を調査し、初めて徴税を行って国を豊かにしたので、御肇国天皇はつくにしらすすめらみこと(初めて国を統治した天皇)と称えられています。

祭祀、軍事、内政において国家の基盤を整えたとされており、実在した可能性のある最初の天皇とも言われています。

御利益

不明

祀られている神社

  • 出雲大神宮(京都府亀岡市)※末社の崇神天皇社
  • 大神神社(奈良県桜井市)※末社の天皇社
  • 天日陰比咩神社(石川県鹿島郡中能登町)
  • 吉備津彦神社(岡山県岡山市)