
拝殿

本殿

拝殿の中に入れるので、本殿を近くで見ることができます。

天井に描かれている四季の草花が、とても美しいです。

摂末社
大宮天神社

ご祭神は菅原道真。
北野天神、太宰府天神、大阪天神の三天満宮より御分霊を勧請しています。
浅間神社

ご祭神は木花咲耶姫命。
富士塚となっていますが、現在登ることができません。
大杉神社

ご祭神は倭大物主櫛甕玉命。
別名「あんばさま」の名前で親しまれている大杉神社は、疫病退散、悪魔祓、夢むすびのご利益があります。
祓戸大神

お祓いや神事の際に唱える「大祓祝詞」に登場する、罪や穢れを祓う神様です。
六社神社

左から
- 日枝神社(大山祇命)
- 道陸神(八街彦命)
- 三峯神社(伊弉諾尊・伊弉冉尊)
- 疱瘡神社(武速素戔嗚命)
- 鎮地神(埴山姫命)
- 三夜神社(月讀命)
子安神社

ご祭神は、木之花咲耶姫命。
霊験、安産、子育てのご利益があります。
御神木

御神木の大銀杏は源頼朝にゆかりあるもので、戦勝祈願の折に詠まれた「神垣に 千年を契る ちちの木(銀杏)の枝さし植えて 猶祈るかな」との歌とともに大宮神社に伝わっています。
御祭神
大宮神社
御祭神
- 國常立命(くにのとこたちのみこと)

- 天照皇大神(あまてらすすめおおみかみ)

- 大己貴命(おおなむちのみこと)

社格
村社
創建
景行天皇40年(110年)頃
御由緒
社伝によると、大宮神社の社名は広大な境内に由来し、鎮座は景行天皇の御代、日本武尊が東征された祈りの御創建と伝えられています。
その後、治承4年(1180年)に源頼朝が当社に参詣し、奉幣祈願をしたという記録があります。また、小田原の北条氏が戦勝祈願のため太刀一振を奉納しています。
江戸時代には開運・殖産・農業・漁業の守護のご神徳により、近隣28村の総鎮守として庶民の信仰を集めました。
社蔵の「鎮守大宮権現棟札書上控写」および「大宮神社略伝記」によると、天正8年(1580年)、享保3年(1718年)、同17年(1732年)のそれぞれに社殿の改造の記事が残されていますので、室町時代以降数度の造営・改修が行われたものと思われます。
現在の本殿は、寛政5年(1793年)の完成で、三間社流造で築かれています。
平成25年(2013年)には220年ぶりとなる「平成の本殿大改修」が行われ、本殿側面の柱や拱に施されていた江戸時代の色彩であるベンガラ(酸化鉄)までもが、見事に蘇りました。
幣殿・拝殿の天井には四季の草花などの絵画が奉納され、美しく装飾されています。
平成28年(2016年)には拝殿の銅板屋根の葺き替え、及び天井の改修が行われました。
御利益
開運、出世、厄除け、家内安全、商売繁盛
御朱印

参拝日(2020年11月04日)
- 初穂料:300円
- 御朱印授与時間:8:30~17:00
アクセス
大宮神社(おおみやじんじゃ)
- 住所:千葉県市原市五井1597番地
- 電話:0436-21-1979
- 駐車場:有
- 参拝時間:自由
- 公式サイト:https://goi-oomiya.info/

駐車場は2か所あり、裏参道側の方は舗装整備がされていて、社殿も近いです。

表参道の中間にある駐車場(いちはらパソコンクラブ向かい)は舗装がされていません。
裏参道の駐車場に停められない場合はこちらを利用しましょう。

